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帰化申請とルーツ

帰化申請なんて考えて事もなかった私ですが、友人のEさんがひどく苦労をしているのを見て、かんがえてしまいました。私は最近、Eさんがバハマ国籍であると知ったのですが、このバハマは、帰化申請を希望する人も多く、現在も英連邦王国の一部だそうです。カナダやオーストラリアも英連邦王国の一部だそうですが、正直言って、独立国家でありながら連邦王国の一部との位置づけがいまいちピンと来ません。帰化申請はともかくとして、イギリスという今でも一応先進国である国家で、民主的な国家運営がなされているにもかかわらず、その連邦国家のなかで、かんり非民主的な国家が含まれているという現実が不思議です。ベリーズなんていう初めて聞くような国家もあるようですが、これらは1981年とか比較的最近にイギリスから独立しているのですよね。グレナダ、なんていう国家も英連邦です。帰化申請をするにあたって、自分のルーツを確かめることも大切かもしれません。


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